新電灯>眼底痛>頭痛
2015.12.05
困った。
新しく購入した電灯。
眩し過ぎる。
調光にしているにも関わらず、ビームで照射されているような眩しさ。

密林でコメ読んでいたので、多少なりともそうなんだろうと思っていましたが・・・
これは眩し過ぎる!!( ゚д゚ )クワッ
本当にコメ通りだったと理解した。
最早我慢出来るレベルではない。
まるっきり大袈裟な話ではなく。

12/3 使い始め当初は、「いやー明るいのはいいなぁ・・・眩しいけど」
から、1時間もすると「なんか眼底が痛いなぁ、真っ暗闇でLEDパネル見つめていたせいかいか、やれやれ」
から、3時間もすると「でも、なんか左側が痛いなぁ。なんで?」
から、翌日「この部屋に入ると痛いな。左側・・・蛍光灯側か。まさかねぇ・・・」

( ゚д゚ )クワッ!!「これ蛍光灯が眩しすぎるんだよ!」と結論に。

12/4 書道用半紙で蛍光灯の下側を軽く覆うと・・・
「馴染む!馴染むぞおおおお!」
間接照明になるので若干暗くなるものの、目の痛みが明らかに軽減された。
この蛍光灯ブルーライト出しすぎ!?
本来、蛍光灯はLEDに比べブルーライト出ていない方だけど。
なんなんだこの光?この照明に変えてから2日間、疲れ方が酷い。

完全に覆うと火災やメンテの心配もあるので半分だけ覆っているのですが、
覆ってない側はギラギラ。その光が前に回って・・・頭痛がしてきました。
直射による眼底痛はなくなったものの、頭痛がしてきて困った。

FHCタイプのスリム蛍光管って何かそれまでの蛍光管と根本的に違うのかな?
他の部屋の従来の蛍光管では全く起きたことがない症状。
大きさが半分、太さも半分、W数も低く、それでいて非常に明るく、点灯管すら要らなくなっている。
寿命も従来の倍らしい。

あるカメラマンと今日そのことを話すと、
「あー当然そうだろうね。カメラの照明なんかそうだけど、小さくすると収束度が上がって明るくなるんだけど直線的になって眩しくなるんだよ。それで立体感がなくなるから、間に拡散するための幕をはって光を周囲に回さないと駄目なんだ。照明器具としては安く済むんだけど、その回す作業と準備が大変なんだ。」
とのこと。更に、
「写真評価用の蛍光管なんて倍ぐらいするんだけど、やっぱり色みが自然だよね。少し暗いんだけど。それがなければ、三波長タイプの蛍光管は少し自然に近いかな。緑がかっているけど」
とアドバイスを。ただ、写真評価用の蛍光管は直管しかないようで、丸型はないとのこと。
氏の仕事部屋はそんなこともあり三波長タイプの蛍光管を選んで買っていると知る。

なるほど。「うちの蛍光管はナチュラスな三波長タイプ」って売り文句、見たことあるよ。
それでアピールしていたわけか。
つまり小さい、明るい=直進性が増すから、眩しい、は当然の方程式らしい。
同時に某総理大臣の施策についても、「LED普及させようと躍起みたいだけど、光が変わると精神に影響を与えるから末おろそしいよ」と。ですよねー。未来の日本人は弱視社会になりそうで、その点でも怖い。

氏も仰ってましたが、「それでいてウチのトイレにあるLEDさ、5年壊れたよ・・・何がコストパフォマンスに優れただって話し」とのこと。ですよー!!うちは出来るだけ電球を使っているのですが、LEDそものがもっても、機械が壊れたら何の意味もないって話し。しかも電球より遥かに高い。こんなことなら電気代を考慮に入れても毎年電球変えたほうが安いんちゃうの?

というわけで、商品の不良というわけではないので・・・買い換えるしかなさそうだ。
こんなことなら照度レベルや色温度を多段階に切り替えられる、
ちょっとお高めのシーリングライトの方が遥かにましと思われる。
今まさに蛍光灯そのものが減っているから普通のを探すより楽かもしれない。
色々と物入りで参った。
タブレットも壊れているし、HDDの空き容量がもう無いし、セキュリティソフトの更新が今日切れる。

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