YoutuberのBANアカウントを整理
2017.10.31

久しぶりに見ようと思ったいたアカウントや動画が尽く削除されている。
中には、もう一回見たかったなぁ~と思う動画も。
20件ほどBANアカウントを登録解除し、最も多かった理由1位はダントツで次のもの。

1.このアカウントは、スパム、詐欺、誤解を招くコンテンツに関する YouTube ポリシーやその他の利用規約に対する度重なる違反、または重大な違反のため停止されています。(原文どおり)

全体8割をしめるだろう。他は

2.第三者より著作権侵害の申し立て
3.プライバシーポリシーに反する

3は1人りしか居なかったのだが、どこの部分に引っかかったのが気になるところ。そもそも1と何が違うのか?
アニメ実況動画系は2.でほとんど〆られる。ゲーム実況動画でも 音楽 の無断使用で多い。ただ、BANされずに対象動画の削除で対応するケースが多いよう。BANは余程と思われる。意外な人がBANされていた。あれはやっぱり音楽関係なのかな~。割りとメジャーな音楽を一部分だけだが使っていた。

大多数を占める1は「スパム、詐欺、誤解」ということだが、「誤解」という部分が多そうだ。多くは著作者本人と関係なくアップされている動画であったりする。

Youtube は音楽に関して波形で自動的にチェックしているので音楽の権利違反は削除対象になりやすい。とは言え一時よりは緩和された。意図的に波形を弄っている動画も時折見かけるが、AI跋扈するこの世の中において寧ろ悪質と見なされる可能性が高そうだ。
動画解析技術も進んでいるので、そのうち音楽同様に自動削除は可能だろう。記憶が定かではないが有名映画では一部既にやっているようなのを読んだような。ゲーム辺りは積極的に「実況可、不可」を明示していく方向性が進んでもらえればありがたい。

個人的にはアニメやゲームの実況動画がどんどんBANされるのは悲しい限りだが、多くはなるべくしてなった事例だろう。以前は自分で保存していたのだが、案外保存するものが多すぎて途中で断念する。海外リアクションの常連でもかなりのお気に入り実況者が心が折れてアップを止めてしまった。アニメやゲーム実況は一つの新しいジャンルとして捉え、どこかポータルサイトで著作権絡みの問題を解決しつつ運営してくれたりしないだろうか?
SSL接続対応
2017.10.30
次のサイトを SSL接続 を標準とした設定に移行しました。

[ブログ]ジュゲのオリジナル小説
[ブログ]ゲームSSぶらり旅

以後、zyuge.com からの接続はSSLページに飛ぶように変更となります。

SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネットにおけるデータの送受信を暗号化する仕組みです。途中で盗み見られない、盗み取られる可能性を防ぎます。これまではショップ等の個人情報を入力するサイトでは標準的に求められる技術でしたが、ここ数年はGoogleがChromeを始め一般のサイトでも推進しています。サーバーと個人PC間でデータが暗号化されているので通信を安全に行なうことができます。

留意点)

コメントの入力は https のSSL接続のサイトからしか出来ません。これまでの一般接続である http ではエラーになります。
SSLに対応していないサービスが一部表示されません。各ブログの最新更新情報を表示した zyugeのRSS が空白になります。
これまでの http で始まるサイトからも、これまで同様に読むことが出来ます。
SSL接続でも接続速度が遅くなりことはありませんが、SSL接続に対応したブラウザが自動的に開きます。
以上よろしくお願いいたします。

大代表である zyuge.com では右カラムの更新RSSの利便性から当面は http の通常接続を標準に公開する予定です。
一部サイトに コミュニティ機能 の設置
2017.10.27
次のサイトに コミュニティ機能 を付加しました。
主に各サイトに纏わる 活動報告、短文投稿 に使う予定です。

[ブログ]ジュゲのオリジナル小説
[ブログ]ジュゲの読む観る聴く
[ブログ]ゲームSSぶらり旅
[ブログ]黒い砂漠SSぶらり旅

コミュニティ はブログ上で動く 掲示板、SNS と思って頂いて差し障りありません。
コミュニティ は読む分には登録の必要ありませんが、コミュニティの発言に対しコメントをつけたりするには登録が必要になります。
ブログの記事とは違う内容について話したい等ありましたら コミュニティ もしくは [掲示板]ハードボイルドカフェ・ジュゲの庵 をご利用下さい。
コミュニティ はRSSを受け取ることが出来ます。
主に更新が不定期なサイトに設けました。
トップページにメニューを設置しておきましたので、必要に応じてご利用下されば。
11月中にSSL接続を標準に
2017.10.26
既に全サイトがSSL接続に対応されていますが、現在通常接続を標準にしています。
幾つかテストと経過を踏まえ、SSL(暗号化通信)でも接続速度が遅いわけでもなく、
一部のウィジェットを除いて投稿や表示にも問題無いことを確認しました。

大代表たる、zyuge.com もSSL接続を標準に運営変更したいと思います。
なお現状の通常接続でも閲覧は可能ですので通常接続の方がいい場合はそのままご利用下さい。

時期)

11月中に順次切り替える予定です。

掲示板類は当面通常接続とします。以下の3サイト。
・[掲示板]ハードボイルドカフェ・ジュゲの庵
・[掲示板]ゲーム情報交換広場
・[リンク]ジュゲのURLナビ

切り替え時にこのサイトで告知します。

注意点)

切り替え後はブログへのコメントの入力がSSL接続じゃないと正常に処理できません。
https で SSLサイト側 からコメント入力して下さい。内部設定を変えるので。
現在、[ブログ]ジュゲの読む観る聴く(https://novel.zyuge.com/)は再始動からSSLを標準に内部設定をしています。

ジュゲの読む観る聴く を稼働
2017.10.25
以前 小説アップ用にこさえたサイトを転用して 色々な感想 を書くブログにしたいと思います。

https://novel.zyuge.com/

ちょっと自分の尻を叩こうかなと思い。(;´∀`)
更新は不定期です。宜しかったら登録して下されば更新時に届きます。

いや~なんといいますか・・・。
タイトルと違って、最近・・・全く読んでない、見てない、聴いてないんです。
終わってるぞ自分( ;´∀`)bグッ!

調子が悪いのもあるのですが単純に興味が失せているというのが正直なところです。
ただ、人間って刺激を受けて、感動してなんぼじゃないですか。
このままだとヤバイ( ゚д゚ )クワッ!!
そう感じております。

読みたい本、読め、読んだら、と言われている本は数十冊を遥かに越え、ひたすらに積み上がるばかり。
テレビ等は全く見ない。興味も無い。
一身上の都合により映画も一時期行けなくなり、ようやく治るも、再発が恐ろしく自ずと遠のいてしまいました。
最近はどうにか行きだしてますが。

大学時代の友人が先日出張で来るというので会い。
彼からも「お前がアニメ見てくれないと困る。面白いマンガもあるから!紹介するから!」と(そもそも交流もロクに年賀状でしか無かったのになぜ困るのかw)と思いつつも、「ま~ね~・・・・」と生返事。寧ろ、それがキッカケで「俺・・・ヤバイかも」と気づきました。

ゲームブログをやりながら、「書く目的があるとそれなりに意識するもんだな」と経験し、元々「書く人」なので書くことで刺激を与えていこうかと思ってます。

あー・・・ほんとヤバイわ。
”ゲームSSぶらり旅” 更新間隔を不定期に
2017.08.03
ゲームSSぶらり旅 の更新を不定期に変更することにします。

8/15(火)の記事を区切りに ゲームSSぶらり旅 は不定期更新とします。
これまで閲覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。
今後も時折書くことはあると思います。
宜しければニュースアグリゲータソフト等でサイトを登録いただき更新時に読んでいただければ嬉しいです。
zyuge.comの全サイトSSL接続に対応
2017.07.14
zyuge.com の全ての関連サイトを暗号化接続されるSSLに対応いたしました。

気になる方は自身の端末とサーバー間はデータが暗号化されたSSL接続をご利用下さい。
アクセス方法は 接頭語に https:// をつけるだけで暗号化接続された接続でホームページをご利用いただけます。

例えば、ゲームSSぶらり旅 なら https://game.zyuge.com となります。他のブログも同様に対応しました。

なお一部機能がSSLに対応していない場合があり、その場合はその機能は利用出来ません。
SSL接続は、フリーWi-Fi等を利用した際に他の端末から覗かれる可能性があったり、公衆無線LANや、多くの人が接続出来るネットワーク環境での利用に不安がある場合は有効に働きます。ブラウザのGoogle Chrome辺りは昨年頃よりSSL接続を推奨しております。特にログインする必要があるサイトはデータを吸い出されない為に必要だと昨今言われてきました。

zyuge.com もSSL接続対応しましたが、ページのリンク先がSSLページに飛んでいない為、
https:// で接続するとかなりの機能が停止することを確認しております。
zyuge.com から各ブログに接続している読者の方は、そのことをご理解の上でご利用下さい。
個人的には右カラムのRSSが全部見えなくなるのはちょっと不便なので現在今まで通りの使い方でやってます。
黒い砂漠SSぶらり旅 の不通3:解決
2017.06.09
解決出来ました。ヽ(´エ`)ノ

自前でプログラム修正する前に、流石に既に公式で修正出しているだろうと気づき公式へ。
案の定、今から13時間ほど前にアプデ済。しかも3つぐらいVer上がってますよ。(;´∀`)

原因

今回の対象は、WordPress テーマ boardwalk を 2017/6/8:Ver1.0.11 にアプデした人に発生したと思われす。原因はバグなのですが、PHP5.5以前のバージョンでWordPressを動かしている際にある記述様式をするとエラーになる仕様のようです。

エラーの内容

Can’t use function return value in write context
このエラーは管理画面へのログインやサーバーから確認できるもので普通にサイトを表示すると真っ白になっているのでわからない。エラーの記述の後に、エラーの起きているディレクトリとファイル名が表示されエラー箇所がわかりました。どうやら extras.php に記述誤りがあると判明。対処法等も次のサイトでわかりました。ネット上のプロ、本当にありがたいね~。(≧∇≦)b

PHPプログラミングの教科書 [php1st.com]
「Can’t use function return value in write context」と表示されるとき
https://php1st.com/2052/

対処法

・自力で修正しようかとも思ったのですが正式なファイルを差し替えた方が確実だと気づき、WordPressテーマの公式フォーラムへ移動し、該当のテーマであるboardwalkのサイトから、直接データをダウンロードします。

Make WordPress Themes 
source:boardwalk@77451
https://themes.trac.wordpress.org/browser/boardwalk?rev=77451#1.0.13/inc

Verは1.0.13のデータを使用。
extras.php は~/inc/ の下にあるデータです。これをダウンロード。


・次にインストールしている自前のサーバーに接続し ~/inc/extras.php をダウンロードしたデータに差し替えます。※念のためにリネームしてとっておくといいでしょう。

以上で終了です。
サイトをリロードすると正常に読み込めました。
その後に改めてダッシュボードからテーマを更新すれば問題ないでしょう。

ジュゲの感想

いや~しかし焦りました。昨年度のWordPressでの有名プラグインのバグ問題といい、Window10騒動といい、その前にあったWindow8.1上の公式バグ問題といい、Androidといい、Androidアプリといい、もうね・・・更新するの怖いですよw(スマホなんて1ヶ月に1回しか更新してない) ちゃんと公式データをアプデしたのにバグを掴まされ、復帰までの時間も浪費するというね。

WordPress は非常に簡単に誰でも導入出来るのですが、一旦バグをパッチで充ててしまうとある程度の知識が必要になるのは間違いありません。手動でサーバーのデータを弄る必要があるので。その点で心配がある方は、ちょっとお高いのですが公式WordPressのプレミアムアカウントの方が非常に安心ですね。サーバーが安定しており非常に高速ですし、バグがパッチで充てられても、あっちは自動で更新してくれますから。更新ストレスもない。自力で復帰出来ず心が折れた方はプレミアムアカウントで運営することをオススメします。

もしくはテンプレートはWordPress公式が配信しているものを使用する。同様にプラグインもWordPress公式のみを使用すればこうした思いをしなずに済む可能性は高いでしょう。100%避けられるわけではありませんが。
黒い砂漠SSぶらり旅 の不通2
2017.06.09
原因がわかりました。

やはりテーマテンプレートの更新が原因だったようです。
2017/6/8配信のテーマ:boardwalkの最新データにどうやらバグ。
サーバー上から確認出来ました。

テーマのバグは初経験ですが、テンプレートがバグると何も出来なくなるようです。
サイトが表示出来なくなるばかりか管理画面も起動出来ずサイトの表示等が一切出来なくなる。(;´∀`)
なので現在他のテーマに逃げることも出来ません。

サーバー上からエラーの原因は判明し(プログラムの記述誤り)、現在、手動でバグと思われる箇所の修正を試みていますが、下手すると事態が深刻化する可能性もあります。でも他に打開策は無いような感じ。

その際は、黒い砂漠SSぶらり旅 の更新とプレイを終了したいと思います。\(^o^)/

いや~先だって某超有名プラグインがバグって管理画面が起動出来なくなった時も思いましたが・・・怖いわw
こういうことあるから最新に更新することが皆警戒するようになるんじゃないですかね。
Windowsだって一時期バグを次々アプデしていた時期があるし・・・最近は気をつけているみたいだけど。

黒い砂漠SSぶらり旅 の不通
2017.06.09
推定昨夜から黒い砂漠のプレイ記録を上げている表題のブログが原因不明の表示不能に陥っております。
昨昼の段階では接続出来ていたことや、テンプレートの更新そのものは正常に終了していること、
ダウンしているわけではないこと、他のサイトに異常がないことから、
ひょっとしたらテンプレートそのものにバグがあった可能性があり、復帰の可能性は未定です。
今後の同行はこちらでご案内させて頂きます。

SS劇場の閉鎖
2017.06.08
侍ファクトリーがサービスを展開していた画像コミュニケーションSNSがサービス終了につき、
ジュゲのSS劇場 も閉鎖しました。
ブログの更新サイクルを変更
2017.04.21
日~水:ゲームSSぶらり旅
木:World of
金:黒い砂漠
土:その他

でしたが、2017年5月より次に変更する予定です。

月~水:ゲームSSぶらり旅
木:World of
金・土:黒い砂漠
日:その他

黒い砂漠の記事を2日にし、ゲーム一般記事を3日に減らす。
そんな感じです。
ジュゲのサイトRSS 応答不能
2017.02.22
現在復旧しております。

なお、「PR:~」と入るのは運営側の広告です。
アフィもやってません。
あんまり広告の質が悪いような外すことも考えます。

>元記事
右サイドバーのジュゲのサイトRSSが停止しております。
どうやらサービス提供会社で現在問題を究明中のようです。
しばしお待ち下さい。

2017.02.22 15:06 | 固定リンク | サイト更新情報
[推薦ゲーム実況]EVOLVE:2BRO vs 三人称
2017.02.01
SteamでF2Pサービスを展開中のモンスターとハンターとの戦いを描いた対戦ゲーム。
モンスターvsハンターズ EVOLVE の実況動画。

この動画の面白いところは、モンスター側の2BRO(弟者)の実況動画と、ハンター側の実況動画が双方存在する点。更に弟者側には解説者つき。

対戦ゲームというのは一方からの視点だけでは実態がわからないものだ。視聴者側の実体験が伴ないわないが故で、それに加え想像力の欠如が加わると 「くそ、トロいな~」とか「下手っくそめ」と言う不満が噴出する。体感がないぶん止む終えない側面があるものの、それを補うことは難しかった。

今回、狩る側(本来はハンター)、狩られる側(本来はモンスター)の視点があることで臨場感が非常に高い。次第に狩る側と狩られる側が逆転していく様や、モンスター側のレベルが高すぎて簡単そうに見えるが、ハンター側からすると驚異的過ぎて対応出来ない様が実に臨場感をもって体感できる。

何よりモンスター側ハンター側双方が楽しそうなのが最高だ!!数少ない最高のゲーム実況体験動画となっているのでオススメしたい。2BROは本当に楽しくゲームをプレイしているので他の動画もオススメしたい。

EVOLVE 第一戦
2BRO:モンスター側ゴライアス視点(解説付)

三人称:ハンター側視点


EVOLVE 第二戦
2BRO:モンスター側クラーケン視点(解説付)

三人称:ハンター側視点


EVOLVE 第三戦
2BRO:モンスター側レイス視点(解説付)

三人称:ハンター側視点


ハンター側のオープニングトーク、フラグ乱立が実に面白い。仲の良い感じが非常に伝わる。この動画は双方とも全て面白いのですが特に第三戦は最高。特に個人的にツボったのは第三戦のハンター側。ペット的NPC(モンスターを探せる四足歩行動物)デイジーを皆が心配している点で、「あーデイジーが!」とか「デイジーが俺の身代わりになってくれた」とか「デイジー・・・俺のデイジー」とか完全にツボりました。

それにしても EVOLVE かなり知らないと難しいゲームですねぇ。そういう点でもモンハンに通じる。オフゲーで予行演習が欲しいタイプのゲームだ。

謹賀新年
2017.01.03
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
なかなか思うように出来てませんがボチボチやっていこうと考えております。
オフゲーにもっと力をいれ、おススメゲームとか充実したいのですが、いかんせん。

お蔭さまで最低限やろうと思っていた毎日ブログ記事更新はトータルで3年半(ここでは1年半)続きました。
多少なりとも自分の生活ペースの一つになった感じです。
これからもお暇な時にでもお付き合いいただければ。(・∀・)
よいお年を
2016.12.31
本年も一年間お付き合いいただきありがとうございました。
昨今何かときな臭いニュースが多いですが、呑気にゲームで笑ったり興奮したりしていられる平和な日本であることを祈願しております。

昨日Steamでセール中の名作ゲームを数本まとめて購入したんです。ヽ(´エ`)ノ
そのうちまた体験君でもアップします。
Life is Strange 1-5パック 買いました。今から楽しみだなぁ。
あ、ゲームじゃないのも買いまいしたけど。face rig が50%オフで、ついでに2Dモジュールも。
遊びたいのが多すぎて困っちゃいました。

それではよいお年を。(・∀・)ノ
27度とか!
2016.10.27
寒暖の差が激しい。
昼間27.5度もあったのに、既に23度にまで落ちている。
それにしても、もう11月になろうというのに、27.5度って。
年々はばしい。
1週間で10度落ち!
2016.10.15
風邪ひきました。(;´∀`)
ここ数日は咳が出るなぁと思ってはいのたですが、頭痛が酷く今日は割れそうになった。
こんな頭痛は久しぶり。
夕方から寝こみ、4時間ほど寝て頭痛もおおむねやむ。
先週から10度は落ちているので身体がついていかない。
先週、仕事で咳き込んでいる人と同じ場にいてマスクが出来なかったのがいたい。
止む終えない。
にしても1週間でクーラーから暖房とは落差ありすぎ。
22度だったけど、昨夜は20度まで下がった。
先週の日曜、確か32度あったような。

2016.10.15 22:56 | 固定リンク | 健康 | コメント (0)
黒い砂漠SSぶらり旅 のアクセス数が異常事態
2016.10.05
追記)

どうやらアタックだったようだ。
春と秋はアタックのシーズンなので仕方がないが、どうして他のサイトは?
ここから推察出来るのはワールドワイドゲームというのは目にされる可能性が高いということだろう。
2日間だけ集中的にあったけど、今は平常通り130件前後で推移。
なんだか安心したw


元記事)

表題の通りなのですが、ここ数日何気に見ると・・・
毎日1000人ぐらい来てる!!( ゚д゚ )
普通に10万件ぐらい毎日くるサイトならともなく、1日200件ぐらいがせいぜいのサイト。
それが1000人増えるというのは理由があるはず。
季節はまさにアノシーズン。
面白いものでIT業界の攻撃にもシーズンがあり、春と秋なんですよね。
テコ入れがあるんですよ。
皆さんの迷惑メールも今きっと多いと思いますよ。

その関係なのかな~?
WordPressは時折致命的な欠陥が発見されては攻撃されるのでちょっと心配w
普通に見に来てくれているだけなら有り難い。( ・∀・)
でも理由がないから多分アタックかな?w (;´∀`)
いや、まてよ、他のサイトは変わってないから・・・やっぱり違うか。
なんだろうな?
だとしたら、ありがとうございます。ヽ(´エ`)ノ
6月なのにこの涼しさ
2016.06.04

ずーっとクシャミが止まらない。
先週までは1日おきにほぼ発熱を繰り返し。
暑くなるのか、寒くなるのか、そろそろハッキリして欲しい。もう6月なんだし。(;´∀`)
東北では霜が降りてるし。
フランスでは大雨でパリが冠水している。
地球もいきんがために必死だ。
私も、必死だ。(・ω・`)
2016.06.04 23:47 | 固定リンク | 健康 | コメント (0)
Web技術と掲示板の有用性
2016.05.25

栄枯盛衰

これまで公私問わず「掲示板は古い」と様々な場所で言われてきたが、私は全く古いとは思わない。むしろこれから本領発揮だろうと考えている。現在の掲示板技術は完全に停止した状態であるが、まだブレイクスルーする余地はあり、ブレイクスルーした際に次なるムーブメントが来ると推測している。現在の掲示板はブログでその便利さが認められたRSS機能がない。また、ブログのように整理が出来ない点で利便性が劣る。恐らく、この辺りの機能を実装した掲示板は今度登場するだろう。これに似た技術は過去既にあったからだ。この機能が付加されるだけで掲示板は飛躍的に便利になる。

Web技術

最終的に残るWeb技術はメール、ブログ、掲示板、シンプルなホームページだと考えてきた。誰しもがあり得ないと思っていたようだが、絶対に無いとすら言われたFlashの荒廃、過剰な動画ページの現象、スタイルすら廃れつつある。Web技術はhtml5に全てが統合されつつある。Chromeはほとんどその部分で処理しているようだ。これは予測できた事態である。facebookは急速にユーザーを減らし、twitterもジリジリとした綱引きが続いている。LINEこそ未だに活況をていしているが、それは日本にほぼ限った話で、世界的にはワッツアップでシェアは決定的となっている。

SNSはクローズドへブログはシェアへ

公に開かれたSNSは恐らく今後一層廃れていくだろう。メリットに対してデメリットが今後一層拡大すると推測出来るからでその兆候は既に始まっている。更新の億劫さ(ほとんどの人には習慣化しない)、情報の売買による露見と漏洩の恐れから減少傾向にあると思われる。

昔から読む人、書く人というのはけして多くはいない。SNSのメリットはリアルタイム性であり、それはつまり頻度の高い更新を意味する。インターネットの素材はすべからく更新してこそのもので、更新しなくても価値を生むのは極めて重要性の高い情報に限られる。

頻度はSNSがもっとも要求レベルが高くホームページが最も低い。1つのブログを多くの者で共有する投稿型ブログも静かに増えているのも理解出来る。自分でもつほど投稿しない人に向いている。投稿されないブログはどうしてもRSSやニュースアグリゲータからすら削除されるからだ。

SNSはクローズドな集まりが賑やかになるだろう。外に開かれた情報がいかに面倒を生むか実感しているからと思われる。Googleがグループアプリをリリースしいよいよその兆候は顕著になってきた。LINEやfacebookといったアプリはビッグデータを収集しそれを利益に転嫁させている。その危険性は考えるまでもないことだ。

掲示板の有用性

ブログやSNSは議論や雑談に向かない。CPUの発達で処理速度が速くなった為、掲示板にあった表示速度のアドバンテージは問題とならなくなったが、SNSでは話題の出処が不明になりがちだ。辿る方が困難な為にマトメが盛んになった側面がある。それは不透明性の現れである。それはメリットでもあったがデメリットが大きくなってきた。情報をわざと悪用する人が増えたからだ。掲示板も行き過ぎるとそうした傾向に陥るがSNSやブログより耐性がある。ただ整理しづらいデメリットがあり、そうした技術的ブレイクスルーは要望される。

ブログなどは単純ツリーで話題が広がった際に一切対応出来ない。ブログにその機能を付加するのは性質上困難だと思われる。そもそもが良くも悪くもビジュアライズされているが故に「読みづらい」というデメリットがある。私が掲示板にこだわるのはそこだ。本当に交流らしきものをするにはネットでは「実況生放送」や「掲示板」に限られるだろう。
掲示板あらし
2016.05.25

ここのところ某国より掲示板あらしが週一で来ている。しかも手動である。懐かしさのあまり少し感動してしまった。昔は掲示板に広告を書き込むアルバイトなどがそうしていたが、最早お金にならないのでbotにとって替われていた。そのbotすら今や用済みとなって来ている。botによる自動攻撃が主体だった掲示板も、掲示板そのもののセキュリティ強化によりbot攻撃は完全に排除され、更にブログやSNSの承認制が普及したのもありとんと姿を消していた。


荒らしのIPやホストを見て「うん、なるほど」と一つ分析して遊びとして見ている。また、こうした業者はどうしたワードを書き込むか、何をもって「あらし」と判断するのか、そこが非常に興味深い。これらは収集すれば一時のノウハウにもなる。露骨なのは本当になくなった。全部自動的に弾かれるからだ。

昨今の傾向としてはギリギリのラインで「精力剤」推しのようだ。なるほど、考えたものだ。迷惑メールでは相変わらず出合い系が多いというのに。ソレそのものは合法的なものも少なくなりからだが、彼らが書き込むものはギリギリのラインと思われる。人海戦術で書き込みがされているが、それにしてもよく探すものだw
パソコン:Windows 10 対策
2016.05.23


Windows10による恐怖のXデーが近づいている

日に日に凶悪化するWindows10へアップデートしろの公式による脅迫。Windows8.1では実はそこまで鬱陶しくもないのだが、Windows7での脅迫はかなりのものであることはニュースや歯科に言った時のウィンドウにぎょっとしたことから想像に難くない。
ちなみにWindows8.1は小さくポップアップするぐらいでIEを使っていない私にとってはそれで終わりなので、さすがに消すのにも慣れた。(;´∀`)

Windows7では地雷が埋め込まれたようだが、ずっと観察するに8.1では無かったようだ。8.1の場合、10にするメリットは何もない。寧ろ使えないソフトが出てくることからデメリットの方が多そうだ。サポート期限もほとんどフルに残っており、3年程度の差。私のOSは購入したものだからか?恐らく今後更に脅迫は過激化することも予想される。

無料デーの延長はあるか?

私は無いのではなかろうかと思っている。寧ろもっと怖いのは移行しなかった組への嫌がらせだ。事あるごとに「Windows10限定」をちらつから、「ほ~ら、ざま~」って感じで煽るような行為は今後ずーっと続くのではなかろうか。何かバグがあっても10を再優先にするだろう。あの会社はそういう会社である。

ただ・・・感としては10の方がリスクは大きいと思われる。何せデフォルトで個人情報を収集するように出来ているので、それを悪用する側としては利用しやすいのではなかろうか。ミイラ取りがミイラじゃないけど悪用への親和性も高いと推測出来る。それに伴う被害は恐らく、そうしたものを背景にしないOSより遥かに大きく深刻だろう。MSはやたら安全性を訴えているが過去のOSもVerUPの際には堅牢さを謳っていたように思う。ところがどうだろうか?蓋を明けてみたらこのザマである。

そういう意味では改めてWindowsVistaは優秀であったことが思い起こされる。ハードウェアと親和性さえあれば神OSだったかもしれない。(今回のアップデート対象からは除外されている) 7は言うなればVistaの劣化OSなのでその点でも8や8.1より安全性は高いかもしれない。8.1はOSと本体、個人がひも付けされてしまっている点でリスクは上がっている。

低価格化、安定化したSSD

私が今のPCを組んだ時、T芝製のMLCメモリタイプは256GBで3万円はしていた。私は逆輸入商品を2万程度で購入したが、今回この件で2年ぶりに探してみると、現在は逆輸入品よりも正規品が3千円ほど安い程度にまで下がっている。ところがTLCタイプはその比ではなく256GBで7千円ぐらいから普通に買える。さすがにMLCだと1万2円ぐらいになるが、これはとんでもない値段。何せ3.0TBの内蔵HDDが9千円程度することからも破格。512GBは2万3千円辺りのよう。まだまだ費用対効果はそう高くもない。

SSDとHDD

HDDは容量が大きくなるほど高速になるが、SSDは純粋にコントローラーと素子の能力なので容量が大きくなってもその辺りのメリットはない。また経年劣化も激しく、使わないで置いておいても駄目になる。一度買ったら点かい潰すのが基本。読み書きの速度を見てみたが当時と全く変わらなかったので正直ガッカリした。今うちの内蔵しているモデルは今でも最新のものと同性能のようだ。ということは・・・SSDは高容量化以外の点では壁にぶち当たっていると思われる。T芝製は今だにトップリーダーのようでT芝製だけが書き込み速度が圧倒的に速く同時に値段も高い。(当時の性能と変わらず)

頭打ちになっているのであれば安い今のうちにSSDを追加で購入し、OS8.1を入れ、そこに10にアップデートしておくというのも手に思う。ただ懸念はある。今のOSは個人とひも付けされているので、10にアップデートした後で8.1側のSSDはちゃんと正式な所有者として動いてくれるかどうか・・・という疑問だ。ちょっと人柱を参照したいがうまく引っかからない。

もしそれで問題ないのならTLCなら安いので内蔵がT芝のものでも8000円ぐらいで2560GBがある。なお、OSをインストールするならMLCにした方が本来はいい。TLCはアクまで一時保存の為と考えたほうがいい。データドライブだ。MLCメモリタイプは高速で安定したデータの出し入れが可能でエラーへの対応が堅く耐久性も高いがその点TLCタイプはそうじゃない。TLCをOSに使って後悔した人は少なくない。何せOSのデータの出し入れは通常プログラムやデータドライブとは比較にならないほど頻度が高く、SSDは単純にデータの大しれ回数で寿命が決まってくる為だ。

HDDなりSSDを買っておき10を入れておく

入れるだけ入れておき、MSの嫌がらせが実務実害レベルに到達してきたらドライブを差し替え様子を見て・・・という使い方も出来る。問題がないとわかったら新たにMLCSSDを購入しクローンを作ると・・・。なんだか面倒くさいな・・・。(;´∀`)うーん

いっそTLCのT芝製じゃない500GB前後のSSDで購入し、普段データドライブとして存続させつつという方がいいような気がしてきた。12000円ぐらいで買える。マイクロソフトもいっそXPを開放して自由開発させた方がWin-Winな気がするんだが・・・。コンピュータが存続する限りこうした面倒くさいことからは開放されそうにないね。
タブレット:FireHD6
2016.05.23


FireHD6を購入ヽ(´エ`)ノ

最近台頭してきたハーウェイのAndroid端末やらASUSのZenPad等を検討した結果、最終的にやっぱりFireにした。
ちょっと第3の選択肢を実験してみたい。第4世代のHD7にしようか考えたが、それだと最早一年落ちのZenPadと大差無い為、価格的なメリットも然程感じられない為(安いには安いのだが)ハードウェアの性能と目的から総合的にHD6にする。

恐るべき安さ

現在6インチモデルのHD6は30%オフになっており16GBモデルで9660円と1万円しない恐ろしい価格になっている。それでいて本体性能は恐らく第4世代を除いて最高クラス。といっても、Nexus7(2013)程度のスペックなので基本的に型落ちレベル。問題はピンクしか色が残っていない点だが・・・。(;´∀`)それには目をつぶることにした。8GBだとカラーは揃っている。しかも8260円と爆安なのだが、今使用しているスマホが本体8GBで必要アプリだけで既に8GBを超えていることから断念した。必要最低限に絞ってもデータが入ればアウトだろう。

どうしてどのモデルも本体容量が小さいのか

今時フラッシュが安いのにケチっているのは恐らくアマゾンクラウドを使わせたい為だろう。私はクラウドは全く当てにしていな。あれは犯罪の温床以外の何物でもないし、回線の問題もまだまだ解決されておらず挙句にその見込は当面ない。HD6は唯一外部メモリが挿せない。色を取るか悩んだが、色は慣れるので諦めた。

FireHD7の脅威の値段

HD7の8GBベーシックモデルは爆安だが、スペックがNexus7(2012)を下回ることからその感覚は想像に難くない。今更色々と厳しいだろう。動画やメールをするには概ね問題もないのだが、ブラウザ閲覧になると途端にアウトだ。今のNexus7(2012)がまさにソレ。第4世代のHD7が値段が倍するのだが、今からならアッチにすべきだろう。ただ、あれになるとコスト対効果は落ちてくる。まあ、あの値段に文句を言うほうが間違いだ。

Android

今後距離を置くことにする。その為に買い換えようと考えていたスマホも壊れるまで使い続けることにした。Googleが決定的な方針転換でも図らないかぎり、Androidの環境は様々な点で好転しないだろう。これなら落ち目になりつつあるiPhoneの方がずっとメリットがある。ただし可能性がないなではい。Nexus7(2016)が出るとの市場での噂からも(ハードはASUSからハーウェイになるらしい、驚きである)、Googleは常に世の中の動向を見極めている数少ない会社だ。自社としては本来やりたくないことでもヤルだけの柔軟性がある会社に思える。Androidは最早無法地帯であり、わざわざ足を踏み入れる必要性を感じなくなった。(面白いには面白いのだろうが)

GoogleBook

GooglePlayに対応し、今後展開が注目される。展開によっては変わるだろう。今回少し検討した。だがまだまだといった具合。Windows10が公式搾取OSと化した為、正直出来るだけ避けたいOSになりつつある。彼らは度重なる外部からの注意に対しても耳を傾ける気はないようで、それは最早Androidで吹き荒れている問題と全く同じだ。搾取する側が開き直ったら終わりだ。彼らは利用者なしには存続できない。私は昔からN○Cが大嫌いだったがAndroidでも対応を見ても改めてクソ企業だと再認識した。N○Kと同じだ。三○と何ら変わらないメンタルである。なのでGoogleBookに期待している。AndroidもOS6になり、最早立派なものである。Chromeの動きを見ていても思うが、そう遠くないうちにWindowsOSを凌駕するだろう。そうなったらしめたもの。

ただ、ここまでGoogleに何もかもが集中するのは裏側では恐ろしい。人は容易に邪悪になる。その際にこれほど市場を支配している企業の影響力は絶大である。正直なところ密林に幾ら金を注いでも全部※国に利益が集中するだけで日本としてもメリットがないから避けて楽○を利用するように努力してきたのだが、最早Googleが大きくなり過ぎて太刀打ち出来るのが見渡しても密林ぐらいしか見当たらない。悲しい話だ。それでも出来るだけ楽○を利用するけど。端末の世界では最早やる気のない保守的なだけのAppleは頭数にも入らないだろう。

密林のプライムの費用対効果や動画サイトサービスの開始等を見てもKindleの今後は案外わからなくなってきたと考えている。今のうちに使っておいて損も無さそうだ。HD6のOSそのものはAndroidのVer4シリーズだが、Kindle用にカスタマイズされている。Androidを見ても下手に自由度を上げるとロクなことにはならないことがわかったので、案外いい働きをしてくれるかもしれない。

タブレットはいい。出先でのメール、ニュース、辞書、メモ、打ち合わせ等でスマホやノートPCよりメリットが高いと感じた。嘗て願ったノートパソコンの姿がまさにタブレットに思う。リーマン時代にバックパックに60万もするB5ノートを担ぎ、顧客データを参照しながら使っていたことを思い出される。現代こそが未来。これからどうなるのか、楽しみである。
自己免疫疾患
2016.05.23
アメリカではもう3人に一人とも言われる病。
恐らく日本も似たり寄ったりだろう。もっと悪い可能性は否定できない。
アメリカの規制はザルで日本は厳しいかのような印象操作が成されてきたが実際はそうでもない。
日本の規制はアメリカ以上にザルである。
グレーゾーンの多さからも言って危険が多い。

それは突然はじまった

ある日から突然タバコの煙が駄目になった。タバコを吸っている人が近くにいるだけで首が絞められている感覚。それは次第に酷くなり今では呼吸も厳しい。次に芝居のスモークでも同じ症状が出るようになり、ライブや芝居から足が遠のいた。今では濃霧ですら近い症状になる。どうやら微粒子が駄目なよう。

今年も打ち合わせである劇場へ行った際、出入りの劇団かがロビーでスモークマシンの中身をぶちまけた間抜けがいたようで大変になことになっていた。全員眉をひそめているが精神的なもの以外は平気なよう。だが、私は入ってすぐ息が厳しくなり異常に気づいた為に外で待った。酷いもので受付はそのことを一言も告げなかった。

タバコの煙が駄目になった当初は気のせいかと思って気に留めていいなかったが、意識過剰でないことはすぐにわかる。身体が先に反応しているから。なんで苦しいのか状況を見渡すと共通しているのは最初はタバコだった。私自身はタバコの香りが好きだったので男女問わずタバコを吸っている人に対して好意的な反応だったが逆転する。

今でも吸うのは個人の嗜好だから構わないと思っているが、何せ物理的に苦しいので席を外したり自ら遠のかざる負えない。タバコを吸っていたと思われる人が目の前で喋るだけで息が苦しくなるので顔を背けざる負えない。大変失礼に思うので自ずと遠ざかる。それはヒタヒタと忍び寄り、パンを手作りした際に小麦粉が舞い上がっただけで息が詰まった。

微粒子

長い自己観察を経て、ようは微粒子による気管部への微細な刺激に肉体が過剰反応すると仮説が出来る。今にしてみればそれは大当たりだったようだ。今では濃霧ですら息が苦しくなる。そこで確定的になる。共通しているのは微粒子。特に科学性微粒子は最悪である。

自己免疫疾患

数値で計測出来ない。ループスといった一部の自己免疫疾患は抗体測定で断定が出来るが、ほんの一部、氷山の一角よりも狭い、言い換えれば氷山の頭頂部でしかない。そこまで抗体が爆発的に出来ている人は多くないはずなのだが今では爆発的に増えていると読む。抗体形成が過剰になる前の人は当然ながら数値には出ない。それでも日常生活にかなりの困難が付きまとう。

小説を書こう

自ら体感がある為こうした自己免疫を抱えた主人公を小説に書こうと構想している。視点を変えれば、これはこれで才能だ。日本では医者もほとんど何も知らないぐらいなので一般はいわんやおや。大袈裟の一言で一蹴される。理解の理の字すら遠いだろう。知っている人だけが涙を流す。これほど乖離がある。恐らく皆が気づく頃には手遅れになっているだろう。そう、一般が気づく時は押しなべて手遅れなのだ。この恐ろしさは見えている人にしかわからない。この恐怖を書きたい。小さいが一つ一つ死への準備をしている。この病?の厄介なところは合併症が突如起きる点だ。素材は既に揃っている。様々な症状がゆっくりだが確実に進行している。ある日その歯車がガシっと噛み合った時、死は暴風のごとく吹き荒れるだろうと予測している。そうなったら終いだ。ベッドと仲良くなるしかない。

自己免疫疾患を持つものの寿命はなるほど長くはないらしい。ほとんどはウィル性の風邪が引き金になるようだ。次に過労。そして怪我。この順番で危険に思うが、それはごく普通に起きる点で防ぎようがない。ずっとマスクをして過ごすがそれでも人は風邪をひく。主に細菌性のものだ。免疫力が下がれば細菌はその辺にウヨウヨしているので自己細菌でやられる。今も風邪をひいているのだが1週間熱が上がったり下がったり。風邪とは様子が違うが、症状そのものは風邪そのものだ。合併症が起きたら私は治療をする気はない。免疫療法しか手のないこの類いのものは自分に毒を盛り続けるような行為に思える。

自分へのメモとして書いておく。



2016.05.23 11:08 | 固定リンク | 執筆活動
タブレット:Androidを辞めるという選択
2016.05.20


Nexsus7(2012)が復活したばかりなのですが、正直なところAndroidが嫌になってきました。私はGoogleの在り方には疑問もありますが、それでも自社内での線引というのようなものは感じられ、そこを頼りに続けてきましたが問題は社外のアプリ制作該社のモラル無きソフトウェアです。

 モラルなきアプリ開発

Googleは大胆ですが線引を感じます。それはモラルです。
文句もありますが自社内のモラルを感じる上では安心が出来ます。
ところがNexsus7(2012)が急逝し、スマホを頼りに使って思ったのが、ここ1年ばかりのアプリ開発会社のモラル・ハザードが度を越してきた点です。

それまでLINEやfacebookによるプライバシーを明白に侵害しているビッグデータの吸い上げに関しては眉よひそめながらも一定の理解を示していました。それは機能的にもやむおえない部分があるからです。またfacebook辺りは公式に「売ります!」と名言しています。ま~無料だから売って利益にしてアプリを運用するのは仕方がないと思えました。

ところがこの1年ほどは、有料のアプリが、無料だけど時計だけのアプリが、端末情報を読み取ろうとし、通話記録を読み取ろうとし、メディアファイル、位置情報、電話帳を読み取ろうと「許可」を求めてきます。役人共仕事しろ!と思いましたが、明らかにモラル・ハザードです。ここには一切の線引も理由もありません。恐らく「売れるから」とか「皆やっているから」といった程度の子供にありがちな発想に思えます。

時計がなんで必要なんだよ!と憤りすら湧きました。恐らく彼らなりの理屈はあるんでしょうがそれは単なる言い訳です。今の政府と同じように「やりたいからやる、自己の利益になるからやる、やりたいからやるんだ黙ってろ」ただそれだけでしょう。そんなアプリが溢れている端末を使う価値があるとは思えません。ちなみにWindows10もそういうOSです。

 頻度が高すぎる更新とろくに検証しないアップデート

Androidは適宜更新されるのが良かったのですが、それがいつの間にかロクに検証すらせずにアップしてもいいというようなムードになってきたように感じます。システムすら巻き込むような酷すぎるバグが当然のようにリリースされます。そのようなものですあkら更新頻度も多く、使うより、更新時間の方が多い!という事態に陥り、ここ半年ほどは必要な時以外はネットワークに接続しないという使い方でスマホを運用していたほどです。バグは更新するほどに増える方が多く更新の意味すら疑うものも増え、正直いって更新の為に端末を持っているような気さえしてきます。

 更新しない

スマホはここ1年、こうした不要な個人情報を吸い上げるアプリは全て更新してませんが、その数は二桁に及びます。酷すぎるものはアンイストールしました。それでも増えることはあっても減ることはない要求にAndroidそのものがもう終わりなんじゃなかろうか、そんな気がしております。仕事上でやむおえないものを除き、他の全てはオマケに過ぎません。Androidの良さは様々な どうでもいいアプリ を遊べて点に感じてましたが、それが出来ないのであれば携帯は独自OSのガラケー、タブレットは必要なアプリに限定で運用出来ればいいと考えるようになりました。

 Kindle Fire という選択肢

そこで浮上したのが密林のKindleです。端末の性能としては正直お粗末でAndroidで言えば2011年とか12年製造レベルのものが現在も主力製品です。OSもベースはAndroidで、それを独自にいじっている程度のものです。アプリもようやく増えてきたとは言え、メジャーなアプリでもまだ足りないものがあるようです。(個人的には必要なものが揃った)ただ、私の需要である「メール、動画、読書、音楽、文章入力、ニュースリーダー、辞書、地図」ではNexsus7(2012)ですら用をなしているので、それと同程度のスペックをもつKindleはニーズに叶ったタブレットになります。

それでいてAndroidよりかは普及率は少なく、機能も制限されているため更新頻度は低いと思われ、あの鬱陶しい更新地獄から開放されるかも? しかも端末価格が Kindle Fire HD(7インチ) で8980円、年会費3900円のプライム会員なら4980円で買え、規格外に安く(ただし本体の性能はNexsus7(2012)にすら微妙に劣る)、6インチで容量も少ないがNexsus7(2013)にやや近い性能をもつ FireHD6 が今なら30%オフで8260円(8GB)と、Nexsus7(2013)を思うと半分程度の値段(Nexsus7(2013)は未だに人気で入手困難なるも16GBモデルが16000円から17000円程度)で購入出来ます。(ただしSDを挿せないし中途半端な6インチ)これは同程度のAndroidタブレットなら15000-2000円程度の性能。

 Kindle の戦略

密林はプライムを浸透させるのが狙いと見て本体で利益を上げる気がなくその為にプライム会員なら利益度外視の4980円なのだと思われます。これはバッテリーの値段と大差ない年だ。またプライムそのものがかなり有益なサービスで、指定した動画しか見れませんがレンタル見放題。(しかも恐ろしく古い作品ばかりでもない)加えて、月に1冊は本が無料でレンタル。プライム発送対応。セール時の優遇、先日はじまった動画サイトでのメリット等、かなり魅力的なサービスとなっており、当初月980円とか言われていたものが現在年会費3900円でそのサービスを受けられます。つまり囲い込みの為の端末と思われます。

私は正直いって昨今レンタルビデオは全く見ないし、是が非でもセールを利用したい方でもなく、詰み本を読むだけで手一杯で月1冊の本すら手がでないのでサービスに該当しない人間ですが、比較的映画を見る人、密林をよく利用する人、密林の動画サービスの展開を考えている人、新しい本をよく読む人等は充分過ぎるほどのサービスではないでしょうか。

 タブレットの今後

いやーGoogleの好きにやらせるという指針が結果的に無法地帯を産んだことからも、やはり旗を振る人はちゃんと旗を振る能力と線引が重要に思いますね。その点で言えばAppleは最早ベストな選択ではなく、Windows10は言うに及ばずとなると、タブレットはどうなるのかな~。ハード的にも天井が見えた感があり大幅な機能向上が見られず、最新のタブレットの高いこと高いこと。普通にデスクトップが買えてそうです。適度な値段で安心して買えるタブレットの登場を望みたいところですが、その兆しになるようなものは現時点ではありません。
タブレット:Nexus7(2012)充電不良からの復活!
2016.05.20


いやー驚いた。まさかブラックアウトからの電源が入らない状態を繰り返し、完全に起動しなくなってから1年近く経とうというのに今更復活するとは。正直もう完全に諦めていましたが新しくタブレットを買うこともなく、無いなら無いで全然困らないものだなと思いつつ、どっこい外出先でのメールチェックにスマホでは不便を感じ、「あータブレット欲しいな~」と思い出したところ、先日不意にある発想がわき、なんとやくやってみたら成功しました!!成功した後で今更のように調べてみると。。。なるほど!このケースだったか!と当時探しても見つけられなかった現象について書いてあるブログを多数出土。結果的には自己解決でしたが既出だったようです。

 Nexus共通の問題DeepSleep現象

これはこのシリーズに共通して起きる問題のようで端的に言うと「極端なバッテリー不足」な状態で、システム保護の為に深い眠り、公式の言う DeepSleep に陥っている状態が要因のようです。どうしてそれが起きるかというと、実際のバッテリーの状態と本体が把握しているバッテリーの状態が完全に乖離してしまう為に起きると仮定しました。これまでの端末では信じられない事象ですが恐らくそう考えるのが妥当です。

 発端

私の場合は1年半ほど経過したあたりからブラックアウトしだしました。その頻度が徐々に上がり、スリープに入る度にブラックアウトするようになり、どうやら完全にシャットダウンされています。PCで言うところこの電源ボタンが押された状態。

私の使用方法は管理された状態と言えると思います。バッテリーは1日のうち8時間は接続した状態で常に満充電から近い、40%を切った辺りから再度充電をするという使い方です。しかも純正のACとケーブルです。過度な使用で10%きってしまい自動的に切断された結果この現象が起きた人とは明白に異なります。ところが、そんな使い方でもこの爆睡現象は起きるのです。

 どうして爆睡したまま起きないのか?

パソコン等をやっている人からすると至極当たり前のことなのですが、極度にバッテリーが低下した状態でOSの稼働すらままならないよう状態でシステムが予期せぬダウンをすると壊れる可能性が高いから、それを防ぐ為に爆睡させるようです。こうなるとちょっとやそっとでは起きません。

余談ですが人間も肉体を維持出来ないほどダメージが深刻化すると爆睡します。私は3日ほど寝たことがあります。こうした状態になると、お腹が減らないばかりか(食事という行為は肉体に最も負担になるから)、喉も渇かず、そればかりかトイレももようしません。丸3日ぐらい飲まず食わず、トイレ行かずで過ごした経験がありますが、平気なんです。だからといって4日以上そのままだと自己中毒に陥るので、無理して4日目から水を飲みトイレにも行きましたけどね。
 爆睡が起きる原因

これは自己解決の時に思ったのですが、恐らくネクサスシリーズは本体側でバッテリーの充電具合をソフト的に管理し、それは精密な実測値ではなく予測値である為に起きると推測します。リチウムイオンバッテリーは過充電になると爆発の原因にもなるため恐らく低めに評価されるよう設計されていると考えます。

バッテリーというのはご存知のように経年で劣化します。嘗てのニッカド等と比べ劣化は少ないもののリチウムイオンバッテリーですらそれは避けられません。恐らくネクサスはそれをも見越したシミュレートをしていると思われ、それもありほとんどこのトラブルは1年半ほど経過した本体でみられる現象であることも頷けます。私も丁度1年半を経てから突然起きた現象でした。

そこでゲームのような爆熱、バッテリー消耗の極端なものをやったりすると徐々にズレ幅が大きくなり、本体側では「満タンです( ー`дー´)キリッ」と判断し電力の供給を停止させても、バッテリー側は「もう駄目だ・・・後を頼む・・・(;´∀`)ガクッ」っと全く乖離した状態に陥り、ひいてはDeepSleep=爆睡を生むと思われます。

 バッテリー交換でも治らない場合
ブログを呼んでバッテリーを自己責任で交換したのにまた同じ現象が出た!バッテリーウ○コたれ!と言うのを幾つか読みましたが、あくまで推測ですが本体側が「このバッテリーはもう2年も動いている、もう駄目だ!」と把握しているので「違う、お前は間違っている!これは新品なんだ!」とわからせる必要があります。

どっこい、どうやらバッテリーを新品に交換したのに、少なからず購入時よりはどうあれ劣化しているという記事を多数見るところから、バッテリーの製造年等からシミュレートしているか(純正バッテリーのバルク品はほどんとその当時のものだから)、製造年は読まずに(読めずに)「2012年製造のもの!」と大前提が出来ており、そこから起算してシミュレートしてる為に起きると思われます。

 充分に充電させる為には
どうあれ故障じゃなく爆睡により充電が充分に成されない為に起きる現象だとは把握出来ました。そこで次にどうすれば充分に充電してもらえるかという部分になります。

1.純正のACアダブタを使う

 純正のACアダブタは確か2Aです。タブレットやスマホというのは今やどれもmicroUSBなのでついうっかり500mAでも時間はかかっても充電出来るだろうと考えがちですが、それが本体側と実像とのギャップを生む更なる原因になっていると考えます。

2.純正のUSBケーブルを使う

 こは自己解決でわかったのですが、純正のmicroUSBケーブルと以外では中身が違うようで純正以外では充電状態を正確に把握出来ないようです。これは色々と差し替えてみてわかりました。

3.おかしいな?と思ったら完全放電を

 例えば使っている最中に突然プッツリと落ちるような現象が起きだしたら、表示上は満充電でも実際は10%は確実にきっている状態と思っていいでしょう。(私はコレでした)こうなると頑固なネクサスは「満タンだから給電しない!( ー`дー´)キリッ」という状態から言うこと聞かず充電してくれません。

 ケーブルを外し3日ほど完全に放置します。するとネクサス側で「3日も充電されてなかったよ~(´・ω・`)」とようやく己の愚かさに気づき「給電するよ!( ゚д゚ )」と本気モードになります。この際には純正のACとケーブルをお忘れずに。この状態で丸1日ほど電源も入れずに放置すると。「満タンなので給電停止してるよ!( ー`дー´)キリッ」となります。

4.暖かいか冷たいかで充電を把握

 Nexsus7(2012)は特に大容量バッテリーです。充電を真面目にしていると背面が暖かくなりますが、充電をしていないと冷たいままです。なので、どう考えても充電しなきゃおかしいのに冷たいなと思ったら誤差が拡大している証と思ってもいいのでは。こうした事象から私はカバーをつけるのをヤメました。

 具体的な対策
自己のサイト ジュゲのURLナビ の http://zyuge.com/cgi-bin/navi/navi.cgi?mode=cate&cat=9&sub=5 にリンク貼っておきましたので参考にして下さい。これらでも駄目なら次の可能性が考えられます。1つはバッテリーそのものの故障です。リチウムイオンバッテリーは非常に高度でデリケートなものです。またmicroUSBの接続不良のケースもかなりあるようです。

 故障の可能性なら

1.バッテリーそのものを交換

 バッテリーは経年や使い方で劣化し、使い方によっては壊れます。不良のバッテリーを使い続けるのは本体へのダメージにもなりますので「バッテリーがおかしいな」と思ったらバッテリーを買いましょう。今は密林で3200円程度でバルク品があるようです。動画サイト等で交換を方法を見ながら変えるといいでしょう。ただしWi-Fiモデルと3Gモデルではコネクターの長さが違うので要注意です。

2.microUSBの接続不良

 クレードルを使わない充電の場合、自ずとmicroUSBでの直接給電になりますが、毎日ツケたり挿したりしているうちに接点が劣化し、扱い方が雑だとここが接続不良をおこし給電出来なくなるようです。そうなると自ずと充電不良をおこしますのでココを修理しな限り使い物になりません。ところがこれも密林で修理キットが販売されているので5000円程度で自分で修理することが可能のようです。

ブラウザはさすがにきつくなりましたが、主要な使い方のメールやメモ、読書、動画の閲覧にはこの端末でも全く問題ないので、まだ使える!まだ使いたい。そんな私です。
パソコン:Windows 10への自動アップグレードが強化
2016.05.17
Gigazine 2016年05月17日 13時00分00秒
Windows 10への自動アップグレードスケジュールの通知がさらに凶悪化してWindows Updateと一体化、キャンセル方法はコレ
http://gigazine.net/news/20160517-windows-10-auto-upgrade/

Windows 10アップグレードのアイコンをクリックしたり、PCを再起動した時に現れるのが以下のような表示。2カ月ほど前からこの表示がPCに出現するユーザーはいた模様ですが、ここ数日で、これまで「Windows 10にアップグレードしませんか?」と尋ねてきていたポップアップに、「5月18日に行われるWindows UpdatesでこのPCはアップグレードされます」と予告されるユーザーが急増したとのこと。キャンセルするには「ここ」をクリック。

 どこまで必死なんですか!w
逆にココマデ必死になって無理強いしてでもアップデートさせたい戦略的裏側が恐ろしいわい。
どんだけ恐ろしい仕掛けを組み込んでいるんだろう。
Androidの多くのアプリが、ほとんどデフォルトで個人情報を吸い上げに本気でかかっている点からも個人情報が搾取される時代に加速度的になっているようです。
Win10はAndroid以上の個人情報吸い上げOSらしいので、どれほどの仕掛けがあるか怖くなりましたね。これ後で絶対何か出てくる。

朝日新聞デジタル:携帯のGPS情報、本人通知なしで捜査利用 一部新機種
2016年5月16日19時42分
http://www.asahi.com/articles/ASJ5262X7J52UPQJ005.html


今夏発売の携帯電話の新機種の一部から、捜査機関が、本人に通知することなく、GPS(全地球測位システム)の位置情報を取得できるようになることがわかった。総務省が昨年、個人情報保護ガイドラインを改定し、本人通知を不要としたことを受けた措置で、機種は今後順次拡大していく見通し。犯罪捜査に役立つ一方、プライバシー侵害の懸念もある。

これってさぁ、絶対い捜査以外んところでも使うでしょ・・だから嫌な印象しかないんだよね。本当に時代がよくて捜査だけなら普通のことなんだけど。今って本当に人間の質が低下しているから信用に置けない。今年の夏らしいので、考えないとなぁ。もう2年シバリは解けているんだよね。
BANされないリアクション動画とは?
2016.05.07

「進撃の巨人」の少し前から海外のアニメリアクション動画を見だして何十人と見てきたが、昨今本当に厳しくなったと思う。それは急激に来た。まるで魔女狩りのように。

見ていくとBANされる人とされない人の差がだんだんで出てくる。当初は広告が駄目だった。アフィリエイト系はBANされた。次に歌を丸々載せている人がBANされていった。今度は歌を省いても作中の音が入っている人がBANされ、最後には映像が丸々のっている人がBANされた。その後、しばらく安定する。この期間は一番ながかったような印象がある。その間、再度復活したリアクショナーは、映像を反転させたり、ソラリゼーションにしたり、小さくしたりとそれぞれが工夫し、公開を続ける。「あ~これでいいんだ」と定着しつつある矢先、突然一斉にそれでもBANされるようになる。絨毯爆撃のような消え方である。

それで要因で多くはリアクション動画を上げなくなる。「へこんだ、もう上げないと思う、今までありがとう」そういった動画だけアップし消えていった方々もいる。少しすると、それでも不死鳥のごとく再度、再再度アップする猛者も出て、そこから止めた人もいる。ある段階から徐々に生き残る人も僅かずつ増えてくる。そこには一つの共通性がある。

1.音声はアウト
  会話の内容がハッキリと判別出来るほど入っていると駄目。特に歌は完全にアウト。なので無音がベスト。

2.映像もアウト
  画面がそれとわからないぐらいリサイズされ字幕だけ出ているような動画。出てないのがベスト。

無音、無映像の純粋なリアクションのみの動画はいぜんからあるにはあった。ただ面白くない。何を見てリアクションしているか全くわからないからである。そこで工夫が生まれた。

3.カウントアップを表示する
  再生と同時にストップウォッチを表示させどこを見ているかわかるようにした。
  こうなると見たことがある人や、手元に映像素材が用意出来る人は
  どこを見てリアクションしているかわかるようになった為、
  双方にとって辛うじて意見の一致を見た感がある。


 字幕部分だけ映像表示するのはグレーのようだ。また、音がハッキリとわからない程度に小さいのも。これらは無いよりあったほうがやっぱり見ている場所が判りやすいので良い。ただ、グレーゾーンである手前、バンされる可能性を残している点に留意したい。著作権を守りながらユーザーを広げる努力を双方が歩み寄ることで世界が広がることを望む。

備考

海外のアニメリアクション起点で「あ~英語がわかるようになりたい!」という欲求はかなり上がる。言う人も少なくない。何より某CMじゃないが、ずーっと聞いていると耳が慣れてきて学校の授業のような生活感の無い死んだ英語ではなくナチュラルな英語が入ってくるというメリットはある。(ただスラングから入るデメリットもあるが・・・)また、これを教育に活かそうとか愚かなことは考えないで貰いたい。お役人はすぐそういう考えになりがちだが。人種や国、性別を越えた様々な視点が感じられるもの・・・それがアニメリアクションに思う。
Anime Reactions 食戟のソーマ Episode 10-12
2016.05.07
久しぶりにに 食戟のソーマ 10-12話のアニメリアクションを見て元気をもらった気がする。

ココ暫く何かと時間が無かったり、好みの作品も早々に無かったり、砂の中から金を探す行為事態が億劫になってきたのですっかりアニメ視聴が遠ざかっていた。それは視聴の動機になっていた海外のアニメリアクションにおける魔女狩り旋風によりBANされまくった結果、尚更加速の要因となった。心底ショゲたり、それぞれの理由で度重なるBANに消えてしまった馴染みのリアクショナー数知れず。私の足は尚遠のく。

JOJOの第4部が始まりに、久しぶりにまともにアニメを見る。(第2話まで忘れていたが)

JOJOはこれまでとは違う味付けがされており実に素晴らしいものになっている。良い作品に触れるとアニメリアクションが観たくなる。逆もある。

その関係で「食戟のソーマ」を思い出した。「食戟のソーマ」は非常に面白いアニメだった。作品構成が実に素晴らしく唸りっぱなし。いかにも「しかけありき」の作品がほぼ締める中で、必然性をもったストーリー展開や発想が込められており、人間性の背景延長線上にある反応なので不自然さがない。その上、自分も反省してしまうが、つい説明臭くなる会話や、そんな気はなくとも説教臭くなる部分がこの作品にはほとんどなく極自然に「あー・・・そうだな」と考えさせられるものだ。

海外のリアクションがまた最高で私の中では屈指の作品になっている。ところが魔女狩りによりほどんとが削除されてしまうという残念な結果に終わっている。特に第10~12話は至高のリアクションが多い。作品の素晴らしさもさることながら、リアクションがまた実に良い味を出している。

物語は

食の頂点を目指すシェフの卵達が集う学校で、生き残りをかけた合宿が開催された。主人公のソーマもその中の一人。それまでパートナー田所恵(女生徒)は、才能はあるもののソーマに頼りっきりで乗り切ってきた面があった。ところが合宿では一人で発想から調理まで仕上げることになり遂に自らの力だけで合格を勝ち取らない限り即退学を命じられる事態になる。引っ込み思案で自己評価の低かった彼女がソーマに促され初めて立ち上がる。その結果は誰も予想だに出来ないものとなる。

内容の素晴らしさもさることながら、この話は多くのアニメリアクションで非常に印象に深いものになった。中でも彼の動画を一つ推したい。多くは削除されて跡形なもなくなってしまったが、彼は残っていた。(再アップかもしれない)マシンガントークを炸裂させ、感情はジェットコースター!!この作中の田所恵は海外勢にも非常に人気が高く、彼ではないが凡そ考えられないタイプの人が恥ずかしそうに彼女の小さなフィギュアを見せてくれたり、自らの描いた絵を掲示したりして応援し実に微笑ましいものもあった。

✳Live Reaction✳ Shokugeki no Soma Episode 10 The Heavenly Recette MEGUMI'S CONFLICT!

Live Reaction Shokugeki no Soma Episode 11 Magician from the East MEGUMI CALM DOWN

Live Reaction Shokugeki no Soma Episode 12 The Memory of a Dish LIKE MOMS HOME COOKING!!


権利

確かにBANするのは正当な権利であり著作権保護の行為である。ただ、リアクションで広告費稼ぐような行為や単に右から左に動画をアップするような輩や、否定ありきの反販促動画等そういうものなく純粋にリアクションを上げている人にはもう少し引いた目で見てもらえればありがたい。まずはガイドラインを提示する等の措置はどうだろう。真っ当なリアクショナーは守るだろう。

アニメリアクションからアニメに入るパターンもあるので必ずしも彼らは相反する立場にない。本作の10-12話に描けれている四宮に対し、「本当にそれでいいのか?」と堂島が投げかけたように、今一度製作委員会には考えていただければ幸いだ。それが日本アニメの発展にもつながると私は思う。
2016.05.07 16:38 | 固定リンク | 動画 | コメント (0)

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